花粉症克服への道

花粉症治療あれこれ(その2)

鼻さすり

人差し指で、小鼻の脇やしたをさすります。
すばらくさすると、摩擦でやや熱くなりますが、1分くらい続けると鼻づまりが少し解消されます。
これは効果をとても感じましたが、最初のうちだけでした。

 

鼻うがい

鼻が痛くならないように食塩水で鼻のうがいをします。
その時はスッキリした感じになりますが、とても治療にはなりませんでした。
すべては1発のくしゃみから始まります。始まってしまえば、発作のようにしばらく続くのです。

 

減感作治療

シーズン前から定期的に抗体を体に注射し、シーズン本番に備え、反応を少し和らげるという画期的な治療法が出てきました。
早速病院に通い、定期的にとっても痛い注射を打ちます。
さて、春到来。
何も変わりません(涙

 

花粉を食べる

スキーに行った際、長野のドライブンインで売っていたのが、花粉を乾燥させたものでした。
体内に花粉が入って反応してしまうのであれば、花粉を日頃から摂取すれば…というもの。
はい、何もおこりませんでした。

 

針・カイロ

体の血流や気をちゃんとあるべき姿に戻すということで、両方やりました。
結果、血流が良くなり過ぎて、くしゃみが止まらなくなりました。

 

レーザー治療

鼻の粘膜をレーザーで焼き切ることで、花粉症が1〜2シーズン抑えられるというもの。
原宿にある治療院に通いました。
レーザー治療は麻酔が効いているので、あまり強い痛みはないのですが、焼切る焦げ臭さに衝撃を受けます。
さて、翌年の結果、何も変わりませんでした。